[不動産購入 横浜]
2026年01月26日
【売却編】一括査定って何で会社によって価格に開きが出るの?
一括査定で何を重視すれば良いのか?とのご相談
こんにちは。ハマスタそばのAZU不動産代表の永岡です。
最近は青空が眩しい日が続いている関内エリア。
昨日は隙間時間を作り、家族で戸塚までイチゴ狩りに出かけました。
「イチゴス横浜」という場所で12種類のイチゴがあり、45分間食べ放題のサービス。
普段は途中で食べ飽きてしまうのですが、種類が豊富で食べ比べながら楽しめてあっという間に45分が過ぎました。
お近くの方は是非行ってみてはいかがでしょうか?(要事前予約)
さて今回は売却編でお客様からご相談を受けた内容をブログに記載します。
自宅でのリモートワークが増え、部屋数が足りないため住み替えを検討中のお客様。
ふとネットを見ると一括査定の広告が目に止まったそうです。
わざわざお店に行かなくても必要箇所を入力するだけで複数の会社から査定金額が取れるし手間なく価格が知れて便利そうだな・・・こんな思いから6社選択して一括査定をお願いしたW様。
すぐに複数の会社から電話やメールが届きビックリ。そして机上査定で出てきた価格を見てひとつの疑問が湧きます。
「600万くらい金額が違うけど、どの金額が信用できる価格なんだろう?」
たまたま知人を介して「AZUさんに相談してみたら?」とのお声がけからご相談に来ていただきました。
どの会社でも売却の依頼は受けたいもの。
特に一括査定の場合、最初のアプローチでどうやって興味を引けるか?が勝負所だったりします。会社によてスタンスに違いは出ます。相場より高い金額を出して、まずはアポが取れることに全力を注ぐ会社もあれば、現実的な数字を査定基準額として算出している会社もあります。
お客様が本来知りたいのは「家はいくらで売れるの?」なんです。机上ベースの段階ではこのお客様の声はあまり反映されていないケースもあります。
とにかくアポを取って次に進めて媒介を取得する・・これが不動産会社の本音です。
「うちは会員登録数も多く、購入希望者が多い」
「ちょうど欲しいお客様がいます」
「他よりも高く売っている実績があります」
本当か否か?よく分からないトークでお客様を説得する営業マン。
複数の会社から同じようなことを言われると、お客様自身も選ぶ基準がよく分からなくなってきます。
大事なことは、価格の根拠と売却活動でどのように売主利益を優先に動いてくれる営業マンかどうかの見極めです。
売却成功の秘訣は話してみて「この人だったら最後まで自分たちの想いを理解して動いてくれる」と思える人に出会えるかどうかです。
出てくる数字だけを鵜呑みにするのは危険な進め方です。
こんなお話をW様にさせていただきました。
不動産売却はお客様によってはとても不安なものです。
だからこそ、想いを理解しつつ根拠ある説明と誠実な対応で見える売却活動が不動産屋には求められます。


