[不動産購入 横浜]
2026年02月10日
【不動産購入編】資産性の高い物件とは?
最近よく聞かれるキーワード
こんにちは。
ハマスタそばのAZU不動産代表の永岡です。
空気は冷たいものの朝から青空が広がり昼休みを使って会社近くを散歩。
3月19日に関内駅前の商業施設「BASEGATE横浜関内」がオープンします。
建物の工事も着々と進み、徐々に雰囲気が伝わるようになってきました。
ちょうどプロ野球も開幕が近く、今まで以上に賑やかになるのでは?と今からワクワクしています。
今回は資産性の高い物件ってどんな物件?というテーマです。
最近よくお客様から「資産性の高い物件を探してほしい」という要望をお聞きする事があります。
皆さんにとって資産性の高い物件ってどんな物件でしょうか?
これは万人にとって価値が高い物件では必ずしもないと言えます。
なぜか?
物件を購入する際の目的が人によって違うからです。
自分たちが過ごしやすい住みやすさを重視して購入を考えるのか?投資目的を考慮しているのか?相続税の対策なのか?など購入する基準は異なります。
また、短期的に売却を念頭に入れているのか?長期的に住み続けるのかによっても考え方が変わってきます。
AZU不動産がある関内は先ほどのように開発が今後進んできますが、確実に資産性が上がると言い切れない不確実な部分はあります。
一番大切なことは「誰にとっての資産でどんな暮らしがその人に合っているか?」を整理することです。
一般的に駅からの距離、マンションであれば規模、部屋の広さなどで需要>供給となれば物件価値は高まります。
ただ、広さだけにフォーカスするとその広さがお客様に合っているか否かはお客様の家族構成や今後の暮らし方によって変わってきます。
また、価格も買える価格とそうではない価格があります。
資産性が高いから無理してでも買おうとすれば生活そのものが苦しくなるリスクも起こります。
大事なことは「何の目的で」「何に重点を置いて」「どのタイミングで」物件を選定するかです。
すべてがゴチャゴチャで頭の中が整理出来ていない状況で物件探しをしてもなかなか思うような物件に巡り合うことは難しくなります。
最近はYouTubeなどの動画配信やネット検索でも様々な情報が取れる時代です。
いろんな人がいろんな角度から意見や発言をしています。
言っていることが人によって違うため、すべてを取り入れようとすると無理が生じやすくなります。
冷静に自分たちに合う資産価値ってどんなものか?を一つずつ整理してから動くことをおススメします。


