[不動産購入 横浜]
2026年01月29日
【売却編】残債が残っている状態でも売却は可能?
残債が残っていても売却は可能。ただし進め方に注意。
こんにちは。ハマスタそばのAZU不動産代表の永岡です。
空気が乾燥している影響か、周りは喉を傷めて体調を崩している人が増えています。
室内の加湿をはじめ、しっかり水分補給したり、のど飴をなめる等、ケアしながら乾燥対策をおこなっていきたいものです。
今回は「ローンが残っている状態でも売却は出来るの?」というテーマです。
結論から言うとローンが残っている状態でも売却は問題なくできます。
ただし、事前確認や注意点がいくつかあります。
まず一番大事なのは現在のローン残高より売却額が多く残るか否か?です。
売却額が残債額より多ければ特に問題ありません。ただし、一括返済の際の手数料、登記費用、仲介手数料など売却に伴う諸費用の額をある程度把握しておく必要があります。
もし、不足額が出た場合は手持ち資金から補填する必要が出てきます。資金ショートを防ぐためにも事前の確認を行っておくと安心です。
住替えの場合は住み替えの際に発生する諸費用も含めた資金計画を理解する必要があります。
何にいくらかかるのか?実際に手出しで必要な資金はいくらなのか?売却額が現実的に問題ない金額設定か?など確認する事項が増えます。万が一、ローン残高より売却額が下回る場合は住み替え応援ローンなど銀行によってローンが組めるプランもありますが、審査にあたっては条件もありますので営業マンに確認をしながら計画内容に無理が生じないように注意が必要です。
住替えにあたってはスムーズに住み替えが進められるよう、売却・購入どちらも事前の段取りが求められます。
慣れていない営業だとクレームに繋がりやすい業務となりますので、分かりやすくしっかりと対応してくれるかどうか見極めが必要となります。
まだ先のことだけど・・というお客様も事前に不動産屋に相談をしながら正しく安全に売却活動が進められるよう事前準備をしておきましょう。


