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[不動産購入 横浜]

2026年05月25日

【不動産売買編】情報過多だからこそ冷静な判断が必要

情報量をすべて鵜呑みにする危険性
こんにちは。
ハマスタそばのAZU不動産代表の永岡です。
先日、子供の運動会に参加して日焼けで顔がこんがり焼けております。
年々紫外線に弱くなっているのでは・・?と感じつつスキンケアをまったくしていない永岡です。
そろそろスキンケアも必要かもしれません。

今回は不動産に関する情報量の多さについてお伝えします。
最近、お客様も勉強をしていて知識量がかなりあるな・・と感じています。
それ自体はとても素晴らしいことなのですが、お客様ご自身にとって本当に必要な情報なのかどうか?を判別できている人と出来ていない人がいる気がしています。
今はネットだけでなくSNSを通じて様々な意見を聞く事が可能な時代です。
各専門家?がそれらしいことを話していると「寝耳に水」といわんばかりに得た情報を鵜呑みにされる方がいらっしゃいます。
当然正しいことを話しているかもしれませんが、本当に鵜呑みにして大丈夫なのか?と疑問に思うことも多々あります。
人によって言っている内容が真逆だったりした場合、どちらを信用するのでしょうか?

情報を得ることは確かに大切なことなのですが、自分たちにとって必要不可欠な情報なのか否か?の判断を誤ると不動産会社の術中にはまる可能性があります。
語る人のポジショントークに翻弄されてしまうと本来正しい判断が間違った方向に進むリスクをしっかりと見極める必要があると感じています。
例えば賃貸?それとも持ち家?のような論争はいつの時代でも起こります。
賃貸を専門に扱っている会社であれば今持ち家を買うことのリスクやデメリットを話すでしょうし、売買を中心に行っている会社であれば賃貸に住み続けるリスクと今買うべきメリットを語ると思います。
住宅ローンについてもしかり。変動金利?それとも固定金利?人によって意見が分かれます。
どちらの言っていることも間違ってはいません。でもどちらの情報も正しい中でどのように判断するのでしょうか?

一番大切なことは現在・過去・未来をしっかりとご自身で分析して答えを導くことです。
本来は不動産屋が適切なアドバイスをしてお客様のベストな方向性を導く事が大事なのですが不動産屋の言っていることはどうも信用できない・・という警戒心がお客様側に働くとなかなか良いアドバイスに出会えないのも事実です。
それだけに信頼できる不動産屋の担当者を自分で探し出すって難しいことなのかもしれませんね。
最近はLINEやメールだけでやりとりを済ませるお客様も増えてきました。
手軽ですし時間も気にせずコンタクトを取れる点ではメリットがあります。
でもお客様の生活背景や先々の見据え方など本来大切な部分がカバーしきれないのも事実です。
一番おススメなのは一度目はしっかり対面で相手を知る事。その後LINEやメール活用でやり取りなのかもしれません。
AZU不動産の場合はどちらも対応するのですが、対面で一度お会いした方がご提案はしやすいです。
ちょっと不動産屋に行くのはためらってしまう・・そんな思いのお客様は是非一度利用してみてください。
当然人と人なので合う合わないは出てしまうかもしれませんが誠実にお話をお聞きいたします。

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