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2026年01月23日 [不動産購入 横浜]
住まい探しで事前相談の重要性とは?
いきなり物件を見に行ったお客様からのご相談
こんにちは。ハマスタそばのAZU不動産代表の永岡です。
天気はすっきりとした冬晴れですが、ひんやりとした日が続く関内エリア。
体調を崩しがちの方も多いようです。
こまめな手洗いやうがいなど自分たちで出来ることから予防をしていきたいですね。
今回は「事前相談の重要性」というテーマです。
事前相談というと決まったテーマに沿って相談するイメージですが、これから住まい探しをするお客様(特に初めての住まい探しのお客様)にとっては何から押さえていけば良いのかが分からないというお客様も多かったりします。
でも、いきなり不動産屋に相談に行っても何を話せば良いのか分からない、相談に行ったら買う方向に誘導されてしまうのでは?何となく行きづらいといったお客様の声を聞きます。
先日、ご相談にお越しいただいたお客様はGoogleの口コミをご覧いただき電話をいただいてご来店いただいたのですが、聞くと新築一戸建かリノベ済のマンションか決めていないがとりあえずネットで探して近くにある物件を見に行ったら営業マンに「今買わないと後悔する」と何度も言われ、「まだ何も決まってない」と断ったのに夕方に上司と一緒に家まで来られて疲労困憊して見に行くのが怖くなったとのこと。
口コミで何となくきちんと相談にのってくれそうだから電話してみたとのお話でした。
ご相談に来ていただけたのはとても嬉しいのですが、まだ何も決まっていない段階でいきなり物件を見に行ってしまうとお客様のような思いをする人はたくさんいると思います。
これは、お客様と不動産屋の営業マンの気持ちに大きな乖離があるためです。
お客様は「まずは見て勉強しよう」「見て購入のイメージを膨らませよう」という思いで物件に行っています。
ところが、不動産屋の営業マンは「このお客様をどうやって買ってもらおうか?」に神経を尖らせます。良い点をアピールして少しでも気に入った様子であればクロージングをかけて買う意識を高めていく営業マンは数多くいます。当然、営業マンにはノルマもありますし、月にそう何回も接客チャンスが来るわけではない営業マンも多いはずです。だから必死に来たお客様を捕まえようとする動きに出るのです。
決して悪いことをしているわけではないのですが、お客様にとっては迷惑な行為に感じてしまうこともあるかもしれませんね。
今回お越しいただいたお客様にはヒアリングをしながら買うまでのロードマップを一緒に作り、いきなり物件紹介はしませんでした。これまでの暮らしの背景から戸建・マンションどちらの方が生活を楽しめるのか?先々のライフスタイルのイメージをお聞きしながら、それぞれのメリットデメリットを内見しながら確認する方向でお話をしました。
次見に行く目的が明確だとお客様も見るべきポイントがはっきりするので時間も有効に使えます。
物件を決めるまでのスピードは人それぞれ違います。その違いをしっかりと受け止めながら伴走出来る担当者を見つけることが良い家探しに繋がります。
AZU不動産では、いきなり物件紹介をするのではなく、初回はなるべくお客様のお話をお聞きし購入までの方向性を一緒に作っていくことに注力しています。もちろん途中で方向が変わることもありますが、お客様自身がしっかりと判断できるためのサポートをすることが大事と考えています。
ご来店が難しい場合はオンラインでもご相談を受け付けております。是非お気軽にご活用ください。
こんにちは。ハマスタそばのAZU不動産代表の永岡です。
天気はすっきりとした冬晴れですが、ひんやりとした日が続く関内エリア。
体調を崩しがちの方も多いようです。
こまめな手洗いやうがいなど自分たちで出来ることから予防をしていきたいですね。
今回は「事前相談の重要性」というテーマです。
事前相談というと決まったテーマに沿って相談するイメージですが、これから住まい探しをするお客様(特に初めての住まい探しのお客様)にとっては何から押さえていけば良いのかが分からないというお客様も多かったりします。
でも、いきなり不動産屋に相談に行っても何を話せば良いのか分からない、相談に行ったら買う方向に誘導されてしまうのでは?何となく行きづらいといったお客様の声を聞きます。
先日、ご相談にお越しいただいたお客様はGoogleの口コミをご覧いただき電話をいただいてご来店いただいたのですが、聞くと新築一戸建かリノベ済のマンションか決めていないがとりあえずネットで探して近くにある物件を見に行ったら営業マンに「今買わないと後悔する」と何度も言われ、「まだ何も決まってない」と断ったのに夕方に上司と一緒に家まで来られて疲労困憊して見に行くのが怖くなったとのこと。
口コミで何となくきちんと相談にのってくれそうだから電話してみたとのお話でした。
ご相談に来ていただけたのはとても嬉しいのですが、まだ何も決まっていない段階でいきなり物件を見に行ってしまうとお客様のような思いをする人はたくさんいると思います。
これは、お客様と不動産屋の営業マンの気持ちに大きな乖離があるためです。
お客様は「まずは見て勉強しよう」「見て購入のイメージを膨らませよう」という思いで物件に行っています。
ところが、不動産屋の営業マンは「このお客様をどうやって買ってもらおうか?」に神経を尖らせます。良い点をアピールして少しでも気に入った様子であればクロージングをかけて買う意識を高めていく営業マンは数多くいます。当然、営業マンにはノルマもありますし、月にそう何回も接客チャンスが来るわけではない営業マンも多いはずです。だから必死に来たお客様を捕まえようとする動きに出るのです。
決して悪いことをしているわけではないのですが、お客様にとっては迷惑な行為に感じてしまうこともあるかもしれませんね。
今回お越しいただいたお客様にはヒアリングをしながら買うまでのロードマップを一緒に作り、いきなり物件紹介はしませんでした。これまでの暮らしの背景から戸建・マンションどちらの方が生活を楽しめるのか?先々のライフスタイルのイメージをお聞きしながら、それぞれのメリットデメリットを内見しながら確認する方向でお話をしました。
次見に行く目的が明確だとお客様も見るべきポイントがはっきりするので時間も有効に使えます。
物件を決めるまでのスピードは人それぞれ違います。その違いをしっかりと受け止めながら伴走出来る担当者を見つけることが良い家探しに繋がります。
AZU不動産では、いきなり物件紹介をするのではなく、初回はなるべくお客様のお話をお聞きし購入までの方向性を一緒に作っていくことに注力しています。もちろん途中で方向が変わることもありますが、お客様自身がしっかりと判断できるためのサポートをすることが大事と考えています。
ご来店が難しい場合はオンラインでもご相談を受け付けております。是非お気軽にご活用ください。


