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2026年02月28日 [不動産購入 横浜]

【不動産購入・売却編】スピード感ある決断が必要な今、ゴール設計が大事

意外と多い「なんとなく動いている」人の落とし穴
こんにちは。
ハマスタそばのAZU不動産代表の永岡です。
気付けば2月も終わり。
花粉も飛び始め、花粉症の私にとっては試練の季節となりました。

さて今回のテーマは「ゴール設計の大切さ」についてです。
これだけだとピンとこないかもしれません。

昨今に限らずですが、不動産を購入する場合、売却する場合どちらも決める時にはスピード感が必要となります。
特に良い物件であればちょっと考えている間に申し込みや契約設定が決まり買い逃したり、この人に売るかどうか悩んでいたら他の物件で買われてしまったりするケースがあります。
不動産屋がこの手の話をすると「ポジショントークでしょ?」と思われる方も多いかも知れません。
でも、現実はスピード勝負となっています。
でも、高い買い物だし急に結論を出すといってもなかなか難しい・・そう感じるかもしれませんね。

なかなか決断できなかったり、物件はたくさん見ているけど思うように進まなかったりする方には共通点があります。
それは「明確なゴール設計ができていない」という点です。
お客様からご相談を受けた際にヒアリングしていると、とりあえずネットで物件を検索して良さそうかな?と思うものをピックアップして見ている人が多いのですが、「いつまでに」「どんな条件で」決めるのかが定まっていないケースが割と多かったりします。
売却に関しても「いくらで」「いつまでに」売るのかが不明確で不動産屋の高い査定を鵜呑みにしてしまい売却スタートしたものの時間だけが経過しているケースも少なからずあります。
なんでこのような状況が散見されるのか?考えてみたのですが、最近はお客様が極力不動産屋との接触を避けメールだけで会話をすることが増えています。
表面上の情報は得られるのですが。肝心なゴール設計が無い状態でとりあえず条件に合いそうな物件を紹介すると思ったように進まないことが多く感じています。
不動産屋と直接会うと足元を見られてしまうのでは?買わされてしまうのでは?という不安が出てしまうことも要因のようです。
私の場合は極力最初はお会いして話を聞く時間を作っています。
いきなり物件を紹介するのではなく、これまでの背景やゴールをどこに据えるのか?を一緒に作っています。
するとお客様の中で少しづつ欲しい物件が見えてきたり、売却の場合は売れるゴールイメージを持っていただきやすくなっています。
実際にご相談を受けてから成約になるスピードは購入の場合は約1カ月、売却の場合は売り出しから3か月以内に成約となっています。もちろんお客様の求める内容によっては例外もありますが、あまり時間をかけず決めていただけるのはしっかりと会話をとおしてゴール設計が出来ているからだと自負しています。

そうはいっても誰に相談すればよいか分からない・・そんなお客様は一度ご相談ください。
もし合わなければ別の不動産屋に相談したり比較してみるのも良いと思います。
ゴール設計を一緒に作り、程よい距離感で伴走させていただきますので悩んでいるお客様は是非一度ご活用ください。
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