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2026年05月12日 [不動産購入 横浜]
【物件購入編】非公開物件はプレミアム?
非公開物件=必ずお宝ではない
こんにちは。ハマスタそばのAZU不動産代表の永岡です。
4月から娘の登校時間に合わせて出勤しているので朝の仕事が捗っています。
3月までは9時半に会社着でそこから仕事を開始していましたが、最近は8時半には会社につきメールチェックや事務仕事を行うようになりました。
おかげで日中の仕事が効率よく回せています。
早起きは三文の徳と言いますが、本当にその通りだと実感している今日この頃です。
さて今回のブログテーマは「非公開物件=プレミアム物件?」です。
よくメールで物件購入に関するリクエストをいただくのですが、たまにこんなリクエストがあります。
「ポータルは毎日見まくっているので紹介不要。非公開物件のみ情報提供してほしい」といった内容です。
おそらく非公開であれば自分たちのニーズに合ったお宝物件に出会えるかも・・といった期待からこのようなリクエストをされているのだと思います。
でも、ニーズを聞いてみるとそもそも欲しいエリアと相場の乖離が大きくて非公開で出たとしても訳アリ物件である可能性が高いことが分かりました。
非公開の在り方って実は意外と難しいものがあります。
確かに非公開物件の中でお宝物件がゼロではありません。探している中でお客様にとって価値ある物件であるケースもあります。
ただ、不動産屋の思惑で利益を自社ですべて得たいために非公開としているケースもありますし、売主の都合で公にしたくないために非公開としている場合もあります。
また、広告掲載不可物件を会員限定としてプレミアム感を演出するケースもあります。
この場合、市場には出ているためプレミアム感は特にありません。
言葉の持つ力って大きいですよね。
一番大切なことは「自分たちのニーズが現実的に存在する内容かどうか?」をしっかり押さえておくことが重要です。
また、仮に非公開の場合、不動産屋の思惑としてどのお客様にも開示するわけではありません。
非公開物件を得たい場合はお客様自身の情報をしっかりと不動産屋に開示するべきです。
どこの誰か分からないお客様に非公開情報を開示するケースは少ないです。
お客様のニーズにマッチしているのか?どんなお客様で取引に安全性があるのか?など不動産屋側からお客様が見えない状況だと紹介しにくいことがあります。
「非公開=必ずしもお宝物件ではない」ということを正しく理解して「理想と現実のギャップをどう埋めるのか?」を家族間で話し合い自分たちにあった物件探しを見つけることをおススメします。
こんにちは。ハマスタそばのAZU不動産代表の永岡です。
4月から娘の登校時間に合わせて出勤しているので朝の仕事が捗っています。
3月までは9時半に会社着でそこから仕事を開始していましたが、最近は8時半には会社につきメールチェックや事務仕事を行うようになりました。
おかげで日中の仕事が効率よく回せています。
早起きは三文の徳と言いますが、本当にその通りだと実感している今日この頃です。
さて今回のブログテーマは「非公開物件=プレミアム物件?」です。
よくメールで物件購入に関するリクエストをいただくのですが、たまにこんなリクエストがあります。
「ポータルは毎日見まくっているので紹介不要。非公開物件のみ情報提供してほしい」といった内容です。
おそらく非公開であれば自分たちのニーズに合ったお宝物件に出会えるかも・・といった期待からこのようなリクエストをされているのだと思います。
でも、ニーズを聞いてみるとそもそも欲しいエリアと相場の乖離が大きくて非公開で出たとしても訳アリ物件である可能性が高いことが分かりました。
非公開の在り方って実は意外と難しいものがあります。
確かに非公開物件の中でお宝物件がゼロではありません。探している中でお客様にとって価値ある物件であるケースもあります。
ただ、不動産屋の思惑で利益を自社ですべて得たいために非公開としているケースもありますし、売主の都合で公にしたくないために非公開としている場合もあります。
また、広告掲載不可物件を会員限定としてプレミアム感を演出するケースもあります。
この場合、市場には出ているためプレミアム感は特にありません。
言葉の持つ力って大きいですよね。
一番大切なことは「自分たちのニーズが現実的に存在する内容かどうか?」をしっかり押さえておくことが重要です。
また、仮に非公開の場合、不動産屋の思惑としてどのお客様にも開示するわけではありません。
非公開物件を得たい場合はお客様自身の情報をしっかりと不動産屋に開示するべきです。
どこの誰か分からないお客様に非公開情報を開示するケースは少ないです。
お客様のニーズにマッチしているのか?どんなお客様で取引に安全性があるのか?など不動産屋側からお客様が見えない状況だと紹介しにくいことがあります。
「非公開=必ずしもお宝物件ではない」ということを正しく理解して「理想と現実のギャップをどう埋めるのか?」を家族間で話し合い自分たちにあった物件探しを見つけることをおススメします。


