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2026年05月07日 [不動産購入 横浜]

【物件購入・物件売却編】ゴールデンウィーク明けは問い合わせが増える?

家族間で話し合う時間が大事
こんにちは。
ハマスタそばのAZU不動産代表の永岡です。
ゴールデンウィークも終わりましたね。
長い連休明けだとスイッチの切り替えが難しい方もいらっしゃるかもしれません。
皆さまはどんな休暇をお過ごしになりましたか?
実家に帰省したり旅行に出かけたり、お仕事で連休関係ない方もいらっしゃると思います。
私は前半だけお休みをいただき沖縄に家族旅行に出かけました。
なかなか家族揃って遠出する時間もないので家族みんなが楽しめる場所を選択しました。

海の透明度と静かな波の音に癒されました。
海
サンセットも見れて気持ちが整いました。
サンセット
ゴールデンウィークが明けると日常に戻るのですが、このタイミングで物件購入や売却の相談が増えたりします。
長期休暇がご家族間で話し合う機会となるためだと思います。
弊社も購入相談が1件、売却相談を2件いただきました。
どちらも実家帰省の際に親御様への相談や土地や空き家になっている物件をどうするのか?親戚なども交えて話し合いの場が持たれご相談に至っています。

身近な誰かに相談することってとても大事です。
良きアドバイスをもらえたり、背中を押してくれるのはありがたいことです。
一方で親御様に購入の相談をすると「今は買うべきじゃないんじゃないか?」「もう少し時間をかけて探しても遅くないんじゃないか?」といった反対の意見が出る事もしばしば起こります。
私も1児の父親として子供のことが心配になる気持ちは痛いほど理解できます。
このときに大事になってくるのは「なぜ自分たちは家が欲しいのか?」「なぜ今このタイミングで探す必要があるのか?」など「なぜ?」の気持ちを冷静に問いかけて答えを出すことです。
ここがぼんやりしている状態だと「漠然とした状態」ということになります。
この状態で物件をとりあえず見に行ってしまうと不動産営業マンのアプローチにあった際、冷静な判断が出来なくなる可能性があります。
しっかりと「なぜ?」の問いかけと答えを持っておくことが大切です。
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