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2026年09月28日 [不動産購入 横浜]

【物件購入編】借入可能額と支払い可能額は違う?

営業マンのポジショントークに要注意
こんにちは。
ハマスタそばのAZU不動産代表の永岡です。
9月もいよいよ終盤。
今月は雨が多く関東エリアでは被害にあった地域もありました。
ハザードマップやいざという時の避難場所など知らない方は今一度チェックしておきましょう。

今回はお金の話。
よく「年収の〇倍が借入する理想」とか「あなたの年収であれば〇千万まで借入できます」といった話を物件を見に行った際にされて「永岡さん、私たちは本当にこんなに借りられるのでしょうか?」といったご相談をされるお客様がいます。
意外ですが自分たちがどのくらい借りられる体力があるか?を理解せずに物件を見に行っている人が多かったりします。
また、「私たちってこんなに借りられるならもう少し条件を変えて物件を見ても良いかも・・」と考える方もなかにはいらっしゃいます。
この考え方、結構危険だったりします。
まず理解しておくべきは「月いくらが自分たちに無理のない支払い計画か?」「今の支出項目や額、将来かかり得る支出と支出時期や額がどのくらいか?」です。
これは、人によって異なります。
家族構成、趣味、お子様がいれば習い事など生活スタイルが違うため、世帯ごとで月のランニングコストは異なります。
最近では物価の上昇によって月のランニングコストが思ったよりも増えている傾向にあります。
ひとつひとつの項目を見るとわずかなUP額でも積み重なれば結構な金額UPとなっていることもありますので要チェックです。
また、社宅扱いとして会社から手当が多い場合であれば現在の支出額とも大きく変わってきます。
これらを整理しながら借入額やエリア、優先順位を決めていくことが重要です。
抑えておかないと「お客様の年齢で〇人家族であればみなさんこれくらい借りて問題なく買ってますよ」といったポジショントークに騙されずに済みます。

もうひとつネットでの借り入れ可能額や支払い額はあくまでも現時点であることを忘れてはいけません。
金利の上昇、マンションであれば修繕積立金の推移予測など将来にわたり支払い額が変化することが予想されるものがあります。
これらを理解したうえで借入額を決めていくことが重要です。

ちょっとよく分からない・・という方はまずご相談ください。
特に費用もかかりませんのでご安心ください。
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