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2026年04月04日 [不動産購入 横浜]

【不動産購入編】タワーマンションに住むメリットとデメリットは?

人それぞれのライフスタイルで良し悪しが分かれる
こんにちは。
ハマスタそばのAZU不動産代表の永岡です。
4月に入って新社会人の姿を見かけるとフレッシュな雰囲気に刺激を受けます。

今回はタワーマンションに住むメリットとデメリットについてのお話です。
最近、お客様から中古マンションを購入検討する際に質問がありました。
「タワーマンションって実際に住みやすいものですか?」
魅力的に映るとはいえ、実際に住んだことのない人にとっては住みやすいものか判断しにくい部分もあるかもしれません。

私自身は6年間タワーマンションに住んでいたので住んで感じたことをブログに書いてみたいと思います。
まず最大のメリットは物件価値(物件のブランド力)が保たれる点です。
街のシンボルとなりやすい点から住み替えが頭にある方にとってはリセールが効きやすい点は魅力ポイントです。
エリアによっては購入時よりも高く売れているケースもあります。
住みやすい点でいえば共用部がきれいに管理されており、気持ち良い空間が維持されている点です。
また、24時間コンシェルジェサービスも利用出来るので困ったことなど随時相談出来たりする点は便利でした。
また、駅から近い立地だったので急な雨が降ったときなどもあまり濡れることなく家まで帰れた点もメリットだと感じていました。
8階に住んでいたのですが、空が抜けて見えるため解放感がありました。
これはタワーマンションだからという訳ではありませんが、1階にクリニックがあったり保育所も併設されていたので体調が悪い時や子供を預けるにも近いので助かりました。

一方でデメリットと感じる点もありました。
ひとつはバルコニーに物が干しにくい点です。
管理規約上、バルコニーに布団などをかけることは禁止だったので室内で干すか定期的にクリーニングを出す必要があります。
もうひとつは朝のエレベーターが時間がかかる点です。
通勤時間帯はなかなかエレベーターが下りてこなかったり来ても一杯で乗れないこともありました。
また、震災の時にはエレベーターが停止となったため、しばらく階段で行き来をすることになりました。
月のランニングコストでは修繕積立金が10年目で約1万円UPしました。
コンシェルジェサービスや夜間警備など安心感がある反面、人件費や共用部が充実しているとそれなりに維持費がかかってきます。

メリットとデメリットを事前にある程度把握したうえでタワーマンションに住む利点をどう考えるかによってタワーマンションを選択するか否かが決まってきます。
どちらとも言えない場合は気になる物件を見て生活イメージ沸くかどうか検証するのも良いと思います。
階数や向きによっても雰囲気が変わるので予算に幅がある場合はいくつか物件を見てみると面白いかも知れません。
横浜市内にもタワーマンションは点在しています。
ちょっと気になるお客様、どうぞお気軽にお声がけください。
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